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エネルギー・ユーティリティ企業向けのCofense

フィッシング対策戦略を強化し、企業、政府、および人々の安全を維持します。

問題

フィッシングは、お客様のビジネス、経済、および国の安全をも脅かします。

1,784
万ドル
2018年におけるユーティリティ企業1社あたりのサイバー攻撃の平均年間コスト。
(Accenture)

その他の業界とは異なり、サイバー犯罪者がエネルギー・ユーティリティ企業を標的とする目的は、金銭的利益を挙げることではなく、危害を加えることにあります。攻撃者は、フィッシングを使用して、天然資源や原子力に関する秘密情報を取得したり、電力網にアクセスしたりします。これらのフィッシング攻撃は、政治、経済的福祉、および国の安全に非常に大きな影響を及ぼす可能性があります。

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電力網にとどまらない包括的なソリューション

 

保護を強化する

エネルギー・ユーティリティ企業に対するセキュリティ侵害は、配電網の遮断や天然資源へのアクセスにとどまらず、国の安全、経済活動、および市民の福祉にも影響を及ぼします。Cofenseのエンドツーエンドのフィッシングセキュリティとヒューマンセンサーのグローバルネットワークは、進化し続ける複雑な攻撃を特定してそれに対応する上で役に立ちます。

2,700万人

Cofenseを利用すると、お客様は、フィッシングの疑いのあるメールを報告する2,700万人ものユーザーで構成された広範なグローバルネットワークの情報にアクセスできます。
(2021年Cofense年次報告書)

 

内部情報に通じたサイバー犯罪者を出し抜く

専門家は、エネルギー・ユーティリティ企業に対する攻撃の背後に業界の内部関係者が潜んでいるという疑いをますます強めています。従業員のインテリジェンスと直感を活用して、精通した犯罪者を出し抜いてください。Cofenseのサイバーセキュリティアウェアネストレーニングでは、フィッシングを検知してそれに対応できるようお客様の従業員を訓練することで、従業員が一丸となって社内外から組織を守ることができるようにします。

82%

Cofenseのトレーニングを受けたお客様のうち、フィッシングの疑いのあるメールを0~59分以内に報告することに成功した割合。
(2021年Cofense年次報告書)

 

脅威に関する出費を削減する

フィッシング攻撃の結果、たいていはその対応と復旧費用が高額になります。インテリジェントかつ完全なセキュリティソリューションを利用して、攻撃を第一段階で防止してください。Computer VisionとAIを組み合わせたCofenseのソリューションを使用すると、チームが検知しにくいフィッシングを見つけ出し、潜在的な金銭的損失を削減できます。

10万ドル超

Cofense Phishing Detection and Responseプラットフォームを使用することで、被る可能性があったランサムウェアに対する出費を節約できた金額。
(2021年Cofense年次報告書)