対応

メールの隔離:フィッシングメールの脅威を数分で特定して隔離する

Cofense Vision™を使用して、組織全体のフィッシングメールを除去

攻撃を迅速に検知して阻止する

フィッシング脅威については1秒も無駄にはできません。検知されない脅威は、数週間または数か月間ネットワークに隠れて、組織に数百万ドルの費用を支払わせることがあります。Cofense Visionを使用すれば、数分でメールを検知、隔離が可能。また担当者の手を煩わすことなく組織全体に自動隔離を実行するポリシーを設定することもできます。

AutoQuarantineでは、多くの場合ユーザーが不正メールを表示または開く前に、不正メールを特定して自動的に除去できます。

Cofenseのアナリストチームは脅威情報を緊密に監視して、問題のあるメールを特定して報告するセンサーとして機能する、2,500万人以上の人材のグローバルネットワークを活用できます。AutoQuarantineを使用すれば、お客様は当社のソリューションにリアルタイムで報告された疑わしいメールから収集されたフィッシングインテリジェンスのネットワーク効果のメリットを享受できます。

IOCワイルドカードマッチングで動的に変化するURLに対応

セキュリティ侵害インジケーター(IOC)は本来極めて動的です。検知を回避するために、微妙に変化し続けます。自動IOCワイルドカードマッチング機能を持つVisionは、気付かれないことも多いこうした微妙な変化を把握することで、最大10倍の可視化を実現します。インテリジェンスチームは同様の変数情報を含むURLを特定し、このURLをVisionに送信することで、関連するメールを自動的に隔離することができます。これにより、各IOCはこれまでよりも飛躍的に高い価値を提供することができます。

柔軟でコンプライアンスに準拠した導入

Cofense Visionはお客様のニーズに基づいて導入できます。AWSやAzure、オンプレミスでも導入可能です。Cofense Visionのすべての機能は完全にRESTfulで、文書化されたAPIで利用できます。メールの取り込みは、業界標準のSMTPとジャーナリングの両方に対応しています。コンプライアンスに完全に準拠しながら規制と監査の要件も満たします。

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頼りになるセキュリティ機能

境界セキュリティ製品があっても、フィッシング攻撃者はユーザーの受信トレイに到達する手段を見つけ出します。1回クリックするだけで、データ盗難、資金の喪失、評判の悪化につながることがあります。Cofense Visionを使用すれば、お客様の環境で活動するあらゆる不正メールの脅威を検出、隔離、駆除できます。お客様のSOCアナリストまたはインシデント対応専門家のチームは、損害が発生する前に、把握が困難な脅威を検出できます。

フィッシング防御の総合パッケージ

フィッシングメールは避けることはできず、絶えず変化しています。当社はそれらを迅速に捕捉するため、お客様が必要とするものすべてを提供しています。当社のテクノロジーと独自のヒューマンインサイトとの組み合わせにより、お客様のビジネスに被害を与える前に攻撃を検知して阻止できます。

検知

受信トレイに届いたフィッシング脅威を数分で検知して修復します。

対応

フィッシング攻撃への対応を自動化することで、セキュリティ運用の負荷を軽減します。

統合

数百万人のユーザーから得たクラウドソースインテリジェンスを他のシステムに統合します。